ファイナンシャルアカデミー

【失敗しても大丈夫】ファイナンシャルアカデミーの返金制度を使ってみた話

皆様はファイナンシャルアカデミーをご存知でしょうか。

ファイナンシャルアカデミーとは「お金の教養」を身につけるためのスクールで、お金のプロが中立的な立場で、貯蓄や節約など身近なお金のことから株式投資やFXなどの資産運用について分かりやすく教えてくれる学校です。

この記事ではファイナンシャルアカデミーに入学や体験講座への参加を検討している人に向けて、ファイナンシャルアカデミーの入学金の全額が返ってくる返金制度、その制度を実際に利用した人に聞いた話を紹介します。

こんな人におすすめ
  • ファイナンシャルアカデミーに入学を検討している
  • 既に入会をして返金制度を利用しようと考えている
  • 入学して後悔・失敗したくない!

ファイナンシャルアカデミーの返金制度とは

ファイナンシャルアカデミーの返金制度とは、受講した講座の内容に満足しなかった場合、1人1回まで受講料を全額返金してもらえる返金制度です。

全額返金という事自体すごいのですが、期間も教材発送日から30日以内とかなり長い期間設定されている、開催するすべての講座に適用される等、我々学がぶ側からするととてもありがたい制度です。

それだけ授業の内容に自信を持っているってことか!

ただし返金には条件がありますので、必ず事前に以下の条項を確認をしておきましょう。(ここは面倒くさがってはいけません!)

第11条(受講料返金制度)

ファイナンシャルアカデミーが開催するすべての有料講座に適用されます。
受講した講座の内容に満足できなかった場合、以下の条件をすべて満たしていれば、1人1回まで受講料を全額返金します。

ファイナンシャルアカデミー制度規約

実際に返金制度を利用した人に話を聞いてみた

ファイナンシャルアカデミーには実際に入学してみると、なんかイメージと違った!という人も中にはいるでしょう。(例えば講師が教えるのが上手くなく、もしくは自分のレベルが足りておらず全然ついて行けない!というケース

私の不動産賃貸業を営んでいる知人に実際にこの制度を利用した人がいたので色々インタビューしてみました。

そもそも何故返金制度を利用したのか聞いてみたところ、『学びたいことと違ったから』だそうです。

『本当は築古戸建てのことを学びたかったが、区分マンションなどがメインで基礎的な話で参考にならなかった』と。中々辛辣な言葉です。笑

彼は元々勉強熱心でかなりの知識がある状態で受講したため、このようなことになったのかも知れませんね。

ちなみに返金手続きをすすめる際は強引に引き止められたりすることはなく、淡々と手続きは進められたとのことですので、万が一利用することになっても身構える必要はありません。(電話で手続きして学校の控室で返金受取したとのことです)

このような制度があることも理解した上で入学しておけば、虎の子の大金が水の泡になるという最悪の失敗を避けることができるので、内容をしっかり把握しておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この記事ではファイナンシャルアカデミーに入学や体験講座への参加を検討している人に向けて、ファイナンシャルアカデミーの入学金の全額が返ってくる返金制度、その制度を実際に利用した人に聞いた話を紹介してきました。

この記事で言いたいことは単なる返金制度の紹介ではなく、入学や体験講座への参加を検討している人は積極的に参加してみようということです。

体験講座は無料、かつ入学して学びたいことと違うとなっても全額返金制度があるのは大変にありがたいことです。(ま~正直なところこれくらいしないと中々入学に踏み切る人も少ないのでしょうがねぇ。。)

このような良い環境が整っていることを把握した上で、まずは体験講座(お金の教養講座)に参加することから始めると良いと思います。

日本ファイナンシャルアカデミーの無料体験セミナー「お金の教養講座」に参加してみた「お金の勉強ってどこから手を付けてよいか分からない」という人のために、お金の学びの入り口とぴったりな『ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座』を受けた時の感想・体験談を記事にしました。無料で受講できるにも関わらず、内容は恐ろしく濃いので本当に学びになります。ぜひご参考に!...

気になっている方は、ぜひ参加してみてください。

以上です。

ABOUT ME
Fアカ卒業生
Fアカ卒業生は大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、サラリーマンとしての生き方に疑問を抱き、レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログを執筆しています。